AIに送る前の検査 · MIT · ローカル完結

  • 0.19秒検査(実測)
  • 0件外部送信
  • 0.30見逃し率を公開
  • MITローカル完結

開発版。デモは外部AIへ送信しません。実運用では、管理対象の送信経路への組み込みが必要です。

実アプリの画面収録DEMO / 合成サンプル
実アプリの画面収録 / 合成サンプル / 早送りなし・字幕付き
動画の内容を文字で読む
  1. 社外秘の資料を、AIに貼ろうとしている
  2. 送る前に、この端末だけで検査する
  3. 保留。外部送信していません(検査 0.19秒・実時間)
  4. 理由・根拠ルール・検査範囲まで出る
  5. 判定はJSONで手元に残る

実アプリの画面収録です。合成サンプルを使用し、早送りや待ち時間の短縮はしていません。

SIGNATURE MOMENT / PREFLIGHT

合成例。実際の判定ロジックで、入力から結果までを一度だけ見せます。

01

入力

この内容をAIへ送ってよいですか?機密区分を確認する必要があります。
02

検査

ポリシーと分類を照合機密または持出禁止の分類を確認。
03

PG-002 / BLOCK

この送信は拒否機密または持出禁止の分類です。
RESULT送信処理は未実行not_executed

01 / CHECK

入力した内容をポリシーに基づいて検査。送信先・操作・分類の条件が一致するかを確かめます。

実ワークベンチの送信内容入力部分

02 / REASON

単に「危険」と言うのではなく、判定に使ったルールと、まだ確認できていないことを分けて表示します。

EV-101 / PREFLIGHT拒否

顧客情報の外部送信を拒否

機密または持出禁止の分類です。この外部送信経路では実行を拒否します。

操作
ai.prompt
データ分類
confidential
判定根拠
PG-002
検査のみ・送信処理は未実行 not_executed

03 / TRACE

送信要求、結果未確認、デモ受信などを時系列で確認。何が起きたかと、まだ分からないことを混同しません。

実ワークベンチの操作履歴部分

REAL RULE OUTPUT

機密情報、分類不明、公開情報、削除操作。表示結果は同梱のPythonガードが合成入力から計算したものです。

拒否保留検査通過
EV-101 / PREFLIGHT拒否

顧客情報の外部送信を拒否

なぜ、この判定になったか

機密または持出禁止の分類です。この外部送信経路では実行を拒否します。

技術的な判定根拠
操作
ai.prompt
データ分類
confidential
判定根拠
PG-002

検査のみ・送信処理は未実行 not_executed

この公開ページで実データを検査・送信することはありません。 判定データを見る ↗

THE ACTUAL WORKBENCH

送信内容の検査、判定理由、監視範囲、操作履歴まで。デモモードでは外部AIへ送信せず、手元で流れを確認できます。

ワークベンチを起動する →
AISecureの実ワークベンチ全体
2026-09-16の実ワークベンチ / デモモード

測定 / 誇張しない

同種のツールで検出率を公開しているものは見つかりませんでした。私たちは自分のコーパスで測り、弱いところを先に出します。

この数字の限界

合成コーパス60件(陽性40・陰性20)に対する値です。実業務データでの見逃し率ではありません。ゼロ幅文字を挟むなどの意図的な回避は対象外です。

0.30再現率(陽性40件中12件を検出)
0.857適合率
0.10誤検知率(陰性20件中2件)
0件マイナンバー・クレジットカード・固定電話・日本語ラベルの鍵は検出できません

測定の全文とコーパス ↗ · 何から守る設計か ↗

SCOPE / NO OVERCLAIMS

AISecureは、管理対象の送信前チェックと記録を助ける開発版です。組織全体のセキュリティ対策を置き換えるものではありません。

実装範囲と防御要件 ↗
✓

確認できること

  • 登録ポリシーに基づくテキスト送信の事前判定
  • 判定理由とルールIDの表示
  • 操作履歴と結果状態の確認
  • 合成データでのデモ受信確認
i

まだ確認していない範囲

  • すべての個人情報・機密情報の完全な検出
  • 端末全体のDLPやUSB・別プロセスの制御
  • VPN機器の修正・隔離を含む本番運用
  • 第三者によるセキュリティ認証

GET STARTED

上の動画と同じアプリです。合成サンプルが最初から入っているので、最初の検査は1クリックで終わります。

LOCAL CONTROL WORKBENCH
git clone https://github.com/FORIFOR/AISecure.git
cd AISecure
python3 -m venv .venv
. .venv/bin/activate
python -m pip install '.[control]'
python -m aisecure.control --demo

GOOD QUESTIONS

入れるだけでPCやVPN全体を守れますか?

いいえ。管理対象の送信経路に組み込む必要があります。端末DLPやVPN隔離の本番連携は別途必要です。

生成AIが安全かどうかを決めますか?

標準の判定はルールに基づきます。任意のローカルAIは補助説明のみで、判定や実行権限を持ちません。

公開ページへ実ログを入れられますか?

入れないでください。公開ページは製品紹介と合成データの判定例だけです。実ログは許可された環境でローカルに扱ってください。

事業・導入の相談 · AISecure

対象システムと確認したい課題をお聞かせください。実ログ・機密情報・認証情報は送信しないでください。

自社の文書で見逃し率を測る相談の範囲を読む ↗

提供可否・範囲・納期・料金は個別に確認します。送信による契約や課金はありません。

非公開で相談する

入力内容は非公開の問い合わせとして保存し、返信のために利用します。AI入力やアクセス解析には利用しません。