ソフトウェア開発者・個人開発者向け
一度の依頼で、AIチームが実際に作業する。
その過程は、まるごと実行記録に残る。
Agent Team は、Master・Researcher・Builder・Reviewer の4つの役割をもつAIチームが、 一度の依頼から実際に作業を進めるツールです。成果物だけでなく、Bot間でやり取りされた実メッセージと時系列が 同一の実行記録に紐づいて表示されるため、「何が作られたか」と「どう作られたか」を同じ場所で確認できます。 オープンソースで、ローカルファーストに動作します。
価格未定。現時点で提供できる料金情報はありません。
4つの役割が、それぞれの仕事をする
単一のAIが全部を抱えるのではなく、役割を分けたチームとして動きます。
Master
依頼を受け取り、進行を組み立てる
一度の依頼を出発点に、何をどの順で進めるかを決め、各役割へ作業を割り当てます。
Researcher
必要な情報を調べる
作業に必要な前提や材料を調査し、後続の実装・検証が参照できる形で残します。
Builder
実際に成果物をつくる
説明や計画だけで終わらせず、実作業として成果物を生成します。
Reviewer
できたものを検証する
出てきた成果物を確認し、依頼内容を満たしているかを検証する役割を担います。
使い方は「一度依頼する」だけ
依頼のあとに起きたことは、あとから実行記録でたどれます。
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依頼を1回書く
やりたいことを渡します。役割ごとに指示を書き分ける必要はありません。
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チームが実作業を進める
Master が進行を組み、Researcher が調べ、Builder が作り、Reviewer が検証します。
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成果物と経過を同じ実行記録で確認する
成果物・Bot間の実メッセージ・時系列が、同一の実行記録に紐づいた状態で表示されます。
成果物と経過が、同じ実行記録にひも付く
「結果だけ出てくるが、途中で何が起きたか分からない」を避けるための設計です。 成果物、Bot間で実際に流れたメッセージ、そして時系列が、同一の実行記録から参照されます。
成果物
チームが実際に作ったファイルなどの出力物。
Bot間の実メッセージ
要約ではなく、役割間で実際にやり取りされたメッセージ。
時系列
どの作業がどの順で起きたかという並び。
実行記録の見え方(イメージ)
※ 上の並びは実行記録の構成要素を示す説明用の例示で、特定の実行結果を表すものではありません。
オープンソース、そしてローカルファースト
中身を読める状態で、手元を起点に使えることを前提にしています。
オープンソース
実装が公開されているため、挙動をコードで確認しながら使えます。
ローカルファースト
手元の環境を起点に動くローカルファーストなツールとして設計されています。
開発者が対象
ソフトウェア開発者・個人開発者が、日々の作業に組み込むことを想定しています。
よくある質問
- 価格はいくらですか?
- 価格未定です。金額やプランについて、現時点で確定した情報はありません。
- 成果物だけでなく、途中のやり取りも見られますか?
- 見られます。成果物・Bot間の実メッセージ・時系列が同一の実行記録に紐づいて表示されます。
- AIが「やったつもり」になるのを、どう防いでいますか?
- Builder が実際に作業して成果物を出し、Reviewer がそれを検証する、という役割分担を取っています。
- 誰向けのツールですか?
- ソフトウェア開発者と個人開発者を対象としています。
- ソースコードは公開されていますか?
- オープンソースです。
Agent Team を試す
一度の依頼から、実作業と検証、そしてその実行記録まで。 オープンソースのローカルファーストなツールです。
価格未定。配布方法・入手先は未確定のため、このページにはダウンロード先を記載していません。